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根管治療

現在、日本の根管治療は長年保険点数が低すぎた為に、それに見合った教育、臨床が行われているために先進国では最低のレベルです。その為に運が良ければ痛みが治る治療か、抜いてインプラントをするようになっています。
しかし、適切な根管治療ののちに適切な修復物を入れれば、失われた骨ももどり、長期に渡り他の歯と違和感なく、どの歯を治療したか分からなく使用できます。
その為には正しい知識、技術、経験、器材が必要です。私はカールツァイス社のマニュアル最高機種(日本に数点しかない)の顕微鏡下で治療しています。低・中級機種では診断には使えますが、治療にはむしろ歯科用ルーペの方が使えると思います。


治療時間 約90分
治療費 1時間当たり2万円以上

最上の資材、技術で、最上の資材を使い、最上の医療を提供する自由診療の歯科医院です。



Q.再発を減らすために、根管治療で取り組んでいることはありますか?
A.マイクロスコープを用いて細かくていねいな治療を行っています。


当院では、根管治療(※)を行う際にマイクロスコープを用いています。マイクロスコープを活用することで、歯の根っこの状態をきちんと目で確認しながら、細かくていねいな治療が行えます。手探りで行う根管治療と比べて虫歯の再発が減り、治療後の状態も良好に保ちやすくなるというメリットがあります。また、虫歯が重症化している場合でも、外科的な処置をするケースが少なくなったため、患者さんの負担も軽減できているかと思います。

そのほか、超音波式の根管切削機を使用したり、器具の誤嚥や感染対策としてラバーダムを使用したりと、さまざまな工夫を行っております。


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