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感染予防対策

1,歯科医院での感染の一番の問題は歯科機械にたまっている水です。ほとんどの歯科機械の水は機械の中の細いチューブの中にたまっているのでかなり汚く、チューブ自体も汚染されています。一方、当院の機械の水は自動的に消毒液が混ざり、常に清潔な水が供給されチューブ自体も清潔に保たれています。飛び散る水も消毒液なのでわれわれも安心して診療できます。

2,口の中の唾液等を吸い込む排水管等も患者さんごとに洗浄しています。

3,切削器具はタービンシステムをほぼ100%の歯科医院が採用しています。このシステムはシンプルなために、利点としては軽くて安いことが挙げられます。

4,タービンは圧縮空気で羽を回して切削してるためトルクがなく高速回転で使用しなくてはならないため歯が高温になりやすく、神経が生きている歯を切削すると回復不能なダメージを与えることがあるために、前もって神経を取ってしまう歯科医師も多いようです。中速、低速では使用できず、羽が浮いているために回転軸は常にぶれているので精密な切削には適していません。そして回転が止まる時に陰圧になり周囲の血液、唾液、細菌等を吸い込みます。そのために多くの歯科医院でやっている、外側を消毒液で清掃する方法では不十分で危険です。

5,当院では切削器具はすべて小さなモーターで回転するマイクロモーターシステムを採用しています。利点としては回転速度が自由にコントロールでき、回転軸が安定しているため、精密な切削ができ歯が高温になりにくいのでダメージを最小におさえることができます。また、回転停止時には陰圧にはなりません。

6,欠点としては高価であり、手元にマイクロモーターがあるため、かなり重く術者の負担が多いことです。

7,当院ではすべての切削器具は患者さんごとに、自動的に洗浄、注油、滅菌する世界で唯一の滅菌機を使用しています。さらに、滅菌後の切削器具は紫外線消毒保存機に入れて保管してます。

8,その他の器具は世界でも数パーセントしかまだ使用されていない最上級のクラスB(Bクラスではありません)滅菌機を使用しています。



Kirala Airハイブリット空気清浄機

Kirala Airハイブリット空気清浄機
当院では数台使用しています



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