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ニュース

2017.12.12



UCLA歯学部教授のNadia Chugalがセミナーのために来日しました。
非常に高額で内容も疑問なため私は批判的ですが、彼女と日本で会えるのはお互いに良いことです、天城高原にいきました。


彼女が今年出版した本をいただきました。
このような臨床(治療)の本は残念ながら日本の教授には書けません。


現在の日本の歯科大学は国家試験予備校になってしまっています。
そして試験問題は臨床とはかけ離れていて、臨床の勉強、実習はおろそかになっているため、卒業しても歯科医師ではあるが診療能力はありません。


そのためNadiaたちがやっているUCLAセミナーも非常に高額にもかかわらず盛況のようです。しかし米国歯科大学卒業レベルの臨床知識,技術、経験がない人が米国専門医レベルのセミナーを受けるのはどうでしょうか、群馬医大を思い出してください。
UCLAの修了証がほしいだけなら良いのですが....

2017.10.16

UCLA医学部教授のMira Cantrellとご主人のJohnが福岡の病院で講演後、東京に2週間滞在したので、ほとんど夜は一緒に過ごしました。
普段、日本では話さない歯科医療を含む、医療問題を話し合いました。
日本人歯学部教授ではなく、米国人医学部教授とでしかこのような会話が成り立たないのは残念です。


少し贅沢をして箱根佳松旅館に泊まりました。
以前に泊まったときは大涌谷が閉鎖されていたために、宿泊客がいない為かサービスが良かったのですが、今回はそうでもなく、食中毒も出したことがあるそうなので次回はないと思います。


彫刻の森美術 館に行きました。家内は年を取ってきてようやくピカソの良さがわかってきたそうです。


最後の晩餐は彼らの泊まっていたホテルの鉄板焼きをご馳走していただきました。
2週間のお礼だそうです。

2017.6.8

今年も米国歯内療法学会に参加しました。学会開催中には多くの大学の同窓会パーティが開かれます。今年も多くの大学から招待を受けましたが、すべては行けないのでテキサス大学ヒューストン校、テキサス大学サンアントニオ校、UCLA,ボストン大学、ニューヨーク大学と仏学会のパーティだけにに参加しました。
日本のほとんどの教授は、XXXX留学なのでパーティでは遭遇しません、留学したといっている大学でも会ったことがありません!外国でそのへんのことを時々聞かれると、なんといってよいのか困ります。



フィレンツェ大学教授でEndodonticsの著者のArnaldo Castellucci
家族ぐるみの付き合いで、彼らが日本に来たときは私がおごり、我々がフィレンツェに行くときは彼がおごることになってます。


米国学会のGarry Myers会長
学会開催中、会長としての朝食予定が入っていない日が一日だけあったので一緒に朝食をお互いの家族と共にしました。


UCLA教授のNadia Chugal
私の誕生日が学会開催中だったので、彼女の友達とレストランで祝ってくれました。


テキサス大学サンアントニオ校の教授で米国学会誌の編集長を長年しているKen Hargreaves、彼の奥さんと私は同じ時期に同じ病気で手術したので、毎年おたがいの健康を確認して喜びを共有しています。


ニューヨーク大学教授のLouis Lin
今年は奥さんのBettyは関節炎の膝の具合が良くないので会えないため信玄餅をお見舞いに渡しました。


IFEA理事のCatherine Ricciとニース大学歯学部長のEtienne Medioni
二人はパートナーです。私とはお互いのタイミングが合わず2年ぶりの再開となりました。


仏学会長のMichel Ardouinと私が留学先の紹介をした佐竹先生と今回Louis I. Grossman賞を受賞したイタリアのDomenico Ricucci

以前の米国歯内療法学会はこちらをご覧ください。
米国学会が私と私が連れて行った日本の会長と委員を2014年大会ハイライトの待ち受け画像にしていただきました。


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